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アジングにおすすめのPEとは?【人気メーカーのおすすめPEライン7選】

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アジングは食用魚としても人気のアジをルアーフィッシングで狙うライトソルトルアーゲームの一つです。身近な漁港でライトタックルを使って狙うことができるため初心者にもおすすめの釣りと言われています。

アジは非常に口が小さくそのバイトも繊細です。そのためしっかりとアタリを取れるラインの選択が釣果アップの秘訣です。

近年はエステルラインの登場により、使用されるラインの種類も増えています。しかし全体的なバランスを見るとやはりPEラインが最もおすすめです。

今回はそんなアジングにおすすめのPEラインについて詳しく見て行きます。

アジングで使うPEの特徴

いる場所見つけるのに苦労しましたぁ😰 #アジング#utr55#utr58#tict #ギョピン

信二 宮迫さん(@shinji19561967)がシェアした投稿 –


アジングでは0.1号以下の細いラインから0.6号クラスのラインまでフィールドや使用するルアーによって様々な太さが使われます。基本的にはルアーフィッシング用のPEラインで問題ありませんが、細めのラインについてはメバリングやアジング専用のラインがほとんどであるためそちらを使用しましょう。

軽いジグヘッドには0.2号以下

軽量のジグヘッドをメインで使用する際は0.2号以下の細いPEラインを使用します。軽いルアーを使用する際はラインが細くなればなるほど飛距離が出しやすく、操作性も上がります。もちろん外道を含めて釣れるアジのサイズが小さめなフィールドでメインに使用される太さです。

定番の0.4号

アジングにおいて最も汎用性の高いPEラインです。ジグヘッドはもちろん軽いプラグやメタルジグなども扱える太さで、尺超えのアジとのやりとりにも問題なく対応します。極端なルアーを使用しない場合は0.4号前後のラインが最もおすすめです。

尺アジには0.6号

尺超えがメインとなるフィールドで稀に使用する太さです。40センチクラスのアジとのファイトをする際には0.6号の太さがあると心強いです。しかし飛距離が落ちることやアジの食いが渋る場合もあるため、基本的には0.4号以下がおすすめです。

アジングでPEを使うメリット

遠投性能のアップ

PEラインを使用する一番のメリットは細いラインを使った遠投です。軽いジグヘッドはもちろん、ハードプラグなどを遠投する際にも他のラインに比べて圧倒的に有利です。近年はライトソルトルアーゲームの人気も高まっておりフィールドによっては遠投によって手付かずのエリアを攻めることが釣果アップにつながることもあります。

高い感度でしっかりとしたフッキング

PEラインはラインが伸びにくく、ルアーへの当たりが感度として鮮明にわかるメリットがあります。アジは非常に口が小さい魚であるため、ショートバイトをしっかりフッキングするためには感度の高さが強力な武器になります。

アジングでPEを使うときの注意点

ガイドへの糸絡みに注意

PEラインは他のラインに比べると非常に柔らかいラインです。そのためガイドにラインが絡みやすく、絡んだままキャストをするとキャスト切れやロッド破損に繋がります。アジング専用ロッドにはPEラインの使用に特化した専用ガイドを搭載したモデルも多いため、PEラインの使用頻度が高い方はそちらを選択しましょう、

フロロカーボンリーダーが必須

アジングでフロロカーボンラインを使用するは場合、ショックリーダーと呼ばれるリーダーを必ず先端に結束します。基本的には根ズレに強く感度の高いフロロカーボンがおすすめで、太さはメインラインに合わせて2から6lb前後、長さは50センチ前後が主流です。リーダーは釣行後の交換はもちろん、釣行中も細かいダメージや根ズレを見つけた際は必ず交換しましょう。

おすすめのアジング用PE

ラパラ ラピノヴァ

ラパラから販売されるルアーフィッシング専用のPEラインです。海水、淡水問わず様々な釣りで人気のラインとなっており、価格も安くしなやかで初心者にも扱いやすいコストパフォーマンスの高いPEラインです。

シマノ パワープロZ

シマノから販売されるルアーフィッシング専用のPEラインです。ラピノヴァ同様非常に安価なラインになっていますが、品質はこちらのほうが安定しています。ややハリが強いためトラブルのリスクはありますが、価格帯を考慮すれば間違いなくおすすめのラインです。ホワイトカラーは夜釣りでの視認性も高くアジングにはぴったりです。

よつあみ G-SOUL X4

よつあみから販売されるルアーフィッシング専用のPEラインです。G-SOULシリーズはその品質の高さから非常に人気の高いルアー用PEラインとなっており多くのアングラーが愛用しています。X4は4本編のラインであるため価格も比較的安いため、品質が高く安いラインを探している方には最適のラインです。

ダイワ 月下美人 月ノ響

ダイワから販売されるアジング、メバリング専用ブランド月下美人のPEラインです。アジング特化した高感度のモデルになっており、沖目のポイントでの繊細なアジのバイトをしっかりと感じられます。また0.2号以下の極細ラインもラインナップにあるため、軽いジグヘッドを使用した釣りにも最適のラインです。

東レ アジングPE

東レから販売されるアジング専用のPEラインです。強度、感度、遠投性能はもちろん操作性にも優れたPEラインになっており、ジグヘッドはもちろん、ハードプラグやメタルジグ、キャロライナリグの使用にもおすすめのラインです。視認性の高いピンクカラーはナイトゲームでの常夜灯エリアで非常に見やすいです。

シマノ  ソアレ EX4

シマノから販売されるアジング専用のPEラインです。価格はやや高めですが、シマノの通常のPEラインに比べて伸縮性を抑えているため、感度が高くアジの繊細なバイトを確実に感じ取ることができます。視認性の高いオレンジカラーとなっているため昼夜問わずしっかりとラインを確認しながら釣りを楽しめます。

よつあみ G-SOUL X8

よつあみから販売されるルアーフィッシング専用のPEラインです。X4の8本編版となっており、この価格帯のPEラインの中では最も高い品質を誇るどんなルアーフィッシングにもおすすめのラインです。X4に比べて強度、感度を共に高めているためアジングももちろんおすすめです。

まとめ

今回はアジングにおすすめのPEラインとして、その特徴と各メーカーのおすすめラインについて詳しく見てきました。

アジングではエステル、フロロカーボンなどの様々なラインがメインラインに使用されますが、感度や遠投性能を重視するアングラーにはPEラインも非常におすすめです。

太さは0.4号が中心となりますが、軽いジグヘッドを扱う場合は0.2号の極細のライン、尺アジを狙う際には0.6号の太めのものを使用するアングラーも多いです。

各メーカーからは専用のラインも販売されていますが、それぞれのアングラーのスタイルにあったラインであれば、ルアーフィッシング用のものでも問題ありません。

よつあみから販売されるG-SOULシリーズはX4、X8ともに品質が高く様々なアングラーに愛されているおすすめのPEラインです。

アジングでPEラインを使ってみたいと考える方の参考になれば幸いです。

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まこと

まこと

ルアーフィッシングを嗜む北海道のアングラーです。 トラウトやロックフィッシュを中心に全道各地で釣行しています。 バスフィッシングの技術や道具をロックやトラウトに活用した釣りスタイルを目指しています。 またフリーライターとして釣り関係のウェブ上での記事や釣行レポートを執筆しています。

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