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トラウト用スピニングリール10選!管理釣り場もネイティブも一挙紹介!

投稿日:2017年2月16日 更新日:





皆さんはどんなスピニングリールをトラウトフィッシングで使用していますか?

低価格のエントリーモデルから専用モデルまで・・。

現在は様々なスピニングリールが販売されていますね。

今回はトラウトフィッシングでおすすめのスピニングリールを10種類紹介します。



トラウトフィッシングのスピニングリールとは?

トラウトフィッシングでは用途や対象魚に分け様々なスピニングリールが使われています。

基本的には細いラインを使うケースが多いため他のルアーフィッシングに比べて小さい番手が使われる傾向があります。

ここでは渓流、本流、エリアの3点のリールの特徴を見ていきます。

渓流向けのスピニングリールとは?

渓流でのトラウトフィッシングの場合2000番以下のスピニングリールを使うのが定番とされています。

5f前後のロッドに合わせることが多いためルアーフィッシングの標準サイズとされている2500番では若干サイズが大きすぎます。

4から6lbのナイロンラインが50m以上巻けるスプールで、比較的軽めのものをオススメします。

本流向けのスピニングリールとは?

本流でのトラウトフィッシングの場合はバスフィッシングなどにも使われる2500番がオススメです。

川幅も広くなり、使用するロッドも6から8fと長めのものを使用するためそれに合わせたスピニングリールをチョイスしましょう。

対象魚に合わせて6から8lbのナイロンラインが100m前後巻けるスプールをオススメします。渓流に比べて流れが強いため巻き抵抗も感じやすくなります。そのため軽さよりは巻きに強いリールが良いですね。

エリアトラウト向けのスピニングリールとは?

エリアトラウトでは渓流よりも小さい1000番のスピニングリールを使います。

エリアトラウトはより繊細な感度が要求される場面が多いため、ボディーができるだけ小さく軽いものを使用するのが良いとされています。

ラインも4lb以下のものが50m以上巻ければ十分でしょう。

ポンドによっては遠投が必要なためスプールの大きい2000番のリールを使う場合もあるのでエリアによって2種類のスピニングリールを用意するのも手ですね。

ルアーに合ったスピニングリールをチョイスしよう!

シーン別のルアーの特徴を見てきましたが、実はリールを選ぶ面で大切なのは使用するルアーです。

渓流やエリアトラウトのように軽く小さいスプーンやクランクが中心の場合は使用するラインも細くなるため必然的にリールも1000番から2000番が中心となります。

逆に本流での5g以上のスプーンはミノーが中心となる場合は2500番のリールを使うのが無難です。

渓流でのミノーイングやエリアで重めのルアーを遠投する場合なども普段より1サイズ大きい番手のスピニングリールをオススメします。

価格別、用途別おすすめリール10選

今回は主に価格帯に分けトラウトフィッシングにおすすめのスピニングリールを紹介します。

スピニングリールは各メーカーが様々なモデルを販売していますが、ここでは中級者以上の方を対象としたしっかりとしたリールを紹介するため、ダイワとシマノの2メーカーを中心に紹介します。

1万円以下 16 シマノ ナスキー

シマノが販売するコストパフォーマンス抜群のナスキー。

価格は8000円前後ですが、上位機種に搭載されている技術も多数使われています。

重めのためエリアや渓流で使う場合は1000番がおすすめです。

1万円以下 15 ダイワ レブロス


ダイワが販売する、スピニングリールのエントリーモデル、レブロス。

価格は6000円前後とナスキーよりも安く、この価格帯には珍しいダブルハンドルモデルがあるため、エリアには特におすすめですね。

2万円以下 15 シマノ ストラディック

シマノの人気リール、ストラディック。1万円台の定番モデルバイオマスターの後継機として15年から販売されています。

価格帯から見るとほとんど欠点がなく、様々な釣りに使用できる汎用性の高いスピニングリールです。

渓流や本流ではハイギアモデルもオススメです。


2万円以下 14 ダイワ カルディア

ダイワの中価格帯の定番モデル、カルディア。

個人的には巻き心地では同じ価格帯のシマノリールよりおすすめです。

2500番を本流用として使用していました。

14年に発売されたモデルが最後のため、ニューモデルの発売が待ち通しいですね。

3万円以下 16 シマノ ストラディック CI4+

先ほど紹介した、ストラディックの軽量化されたモデルです。

価格は2万円を超えますが、軽さはトラウトフィッシングにおいて重要な要素の一つです。

昨年のモデルのためデザインもかっこいいですね。

3万円以下 17 ダイワ セオリー

ダイワから発売されたばかりの新しいスピニングリールです。

注目はダイワのスピニングリールのラインナップの中で最も軽いという点です。

価格はストラディック CI4+ とほぼ同価格。トラウトアングラーの中には気になっている方も多いのではないでしょうか。

最高級モデル シマノ ステラ

ルアーフィッシングをする人の憧れとも言えるステラ。

究極のスピニングリールに相応しいそのクオリティをぜひトラウトフィッシングでも活かしてもらいたいですね。

最高級モデル ダイワ イグジスト

ステラのライバルとも言える、ダイワのイグジスト。

重さという点では今年発売されたセオリーが最軽量ですが、その巻き心地や感度は最高級モデルに相応しいスピニングリールです。

繊細な感度がエリアトラウトの上級者にオススメです。

トラウト専用リール シマノ カーディフ CI4+

トラウト専用モデルとして販売されているカーディフCI4+。

ハイギア仕様の渓流モデル。シャロースプールを搭載したエリアモデルの2種類が存在します。

価格は2万円を超えますが、トラウト専用設計は信頼できますね。

トラウト専用リール ダイワ プレッソ

エリアトラウト専用モデルとしてダイワが販売するプレッソ。

軽量ルアーの扱いに長けるスプールが搭載されている、まさにエリアトラウト専用設計です。

汎用性か?専用モデルか?

今回はシマノ、ダイワのトラウト用スピニングリールを見てきました。

価格帯に分け様々なモデルが販売されていますが、最高級モデルが購入できない場合はエリアトラウトでは専用モデル、渓流や本流では通常モデルをオススメします。

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まこと

まこと

ルアーフィッシングを嗜む北海道のアングラーです。 トラウトやロックフィッシュを中心に全道各地で釣行しています。 バスフィッシングの技術や道具をロックやトラウトに活用した釣りスタイルを目指しています。 またフリーライターとして釣り関係のウェブ上での記事や釣行レポートを執筆しています。

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